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北方文化博物館:藤棚の香りに誘われる越後の豪農伊藤邸

ハイライト 大広間から眺める四季折々の美しい回遊式庭園 5月には樹齢150年の藤棚が見ごろ 敷地面積8,800坪、部屋数65の大邸宅 大広間から眺める四季折々の美しい回遊式庭園 重厚なお屋敷の廊下を抜けると、100畳敷の和室の先に美しい庭園が目に飛び込んできます。 広い縁側に座り、花々の色、香り、葉の音、鳥のさえずりを感じながら、ゆったりと庭を眺めると、時のたつのを... 詳しく読む
表具師 吉原光洋

表具師

みなさん、表具師という職業をご存知ですか? 昔からの日本家屋でみかける、掛け軸・襖・屏風(びょうぶ)・額・障子・衝立(ついたて)などの調製・加工・施工をするのが表具師さんのお仕事です。 近年では日本でも床の間のない家や、障子や襖のない家も多くなってきました。 最近の表具のお仕事の現状や魅力、また私たちの生活への取り入れ方について、今回は、新潟県白根市 で表具師として伝統を守り続ける吉原光洋(こうよう)さん... 詳しく読む
刀剣研磨師 居合 大津憲養

刀剣研磨師

居合ということは、太刀を抜くことと心得たる人多し。たしなまざる至極なり。抜かぬ前の平常、と相対するを居合と云うなり。 (全日本剣道連盟居合道大会パンフレットより) 日本の武道のひとつである“居合道”。この居合道を老若男女を問わず多くの人が自分を高めることができることを目指し、新潟で指導されている大津 憲養さんにお話を伺いました。また大津先生は日本刀の刀剣研磨師としてもその技と伝統を守られています。 【大津... 詳しく読む
鎚起銅器 大橋保隆

鎚起銅器職人

鎚起銅器とは 新潟県の弥彦山の裏にかつて間瀬銅山があり、そこから良質な銅がとれたため加工したのが始まりといわれる鎚起銅器。... 詳しく読む

花見

冬がおわり、木々が芽吹く春。わたしたちは3月の末頃からソメイヨシノの開花に合わせてお花見をすることができます。 ソメイヨシノが普及したのは明治といわれているので、昔の日本では山桜で花見をしたものでしょうか。いまも山桜は街中のソメイヨシノとはまた違った趣で山の中でひっそりと花を開きます。 花見の起源 そもそも日本人はなぜ桜を愛するのでしょうか。その起源は、山の神様「サ」神、が山からおりる途中で桜の木に... 詳しく読む

梅雨

梅雨とは? 日本ではほとんどのエリアで、6月の初めごろから、雨が多く日照時間が短い「梅雨」とよばれるシーズンを迎えます。 気象庁による「梅雨入り宣言」などもあり、入梅(にゅうばい)とよばれ、夏の始まりを表します。たくさんの水を必要とする田植えの季節の目安ともなっています。 梅雨の読み方は、中国から日本に伝わったといわれる「ばいう」という呼び方と、“露”や梅の実が潰れる“潰ゆ”から「つゆ」と呼ぶように... 詳しく読む