ノスタルジックジャパン

古き良き時代を感じる日本図鑑

鳴屋(やなり)

鳥山石燕『図画百鬼夜行』より

風が吹いたわけでもないのにガラス戸がガタガタと揺れ出すことがあります。古い家に多いと言われますが、特に何もしていないのに家の中のあちこちがみしみしと音を立てるのは「鳴家」という妖怪のしわざだといいます。その姿は小鬼のような姿だと言われ、普段は軒下や縁の下に住んでいるそうです。

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