苔むした一枚岩の上を流れる清流

剣龍峡は古くは江戸時代から知られた、五頭連峰の麓にある小さな峡谷です。清流が一枚岩の上を流れ、岩からしたたる水滴がいつも水音を奏でています。
新発田市の観光スポットのひとつとなっていますが、あまり知られていなくひっそりとしています。週に1〜2度ほどリフレッシュのために五頭山に足を運んでいますが、ここは僕にとってはひとつの静養所で昔からたくさんのエネルギーをもらっています^^。
まるでもののけ姫に描かれた森の世界

ここは深い緑が広がり、倒木は苔むしていて、どこかからコダマがひょっこりと出てきそうな雰囲気があります。木漏れ日が水面に輝きを作り出して、まるで宝石のようです。もちろん空気がとても新鮮で、深呼吸をすると体の芯まで浄化されるような感覚になります。下界を一時、離れてもののけワールドに浸りたい方にもオススメのスポットです。


写真情報

  • 写真の沢は雨の量によって表情が大きく変化します。(この写真の沢の右側に本流があります。)
  • 午前の光が木漏れ日を作り出して、より芸術性の高い表現の創出を手伝ってくれるでしょう。
  • 夏の暑さのピークとなる8月はアブが大量に発生するのでおすすめできません。
  • 写真撮影日:2015年9月7日 8:30 am

スポンサーリンク