風物詩

風物詩 紅葉

風物詩について

風物詩とは、季節の天候、行事、植物、文化などをさします。特徴的な雰囲気をあらわしているもので、わたしたち日本人が子供の頃から慣れ親しんだものです。 ここではその”雰囲気”を味わっていただきたいと思い、写真と俳句で季節の風物詩をご紹介していきます。 ・春 お花見 ・夏 梅雨 ・夏 お盆 ・秋 七夕  (順次増... 詳しく読む
花見

花見

冬がおわり、木々が芽吹く春。わたしたちは3月の末頃からソメイヨシノの開花に合わせてお花見をすることができます。 ソメイヨシノが普及したのは明治といわれているので、昔の日本では山桜で花見をしたものでしょうか。いまも山桜は街中のソメイヨシノとはまた違った趣で山の中でひっそりと花を開きます。 花見の起源 そもそ... 詳しく読む
梅雨

梅雨

梅雨とは? 日本ではほとんどのエリアで、6月の初めごろから、雨が多く日照時間が短い「梅雨」とよばれるシーズンを迎えます。 気象庁による「梅雨入り宣言」などもあり、入梅(にゅうばい)とよばれ、夏の始まりを表します。たくさんの水を必要とする田植えの季節の目安ともなっています。 梅雨の読み方は、中国から日本に伝... 詳しく読む
七夕

七夕

七夕とは 七夕ときくと、夏の行事のように感じますが、旧暦では7月~9月を「秋」とするため、秋の風物詩のひとつなんです。 七夕は「たなばた」または「しちせき」と読み、日本の節句をあらわす五節句のひとつ。 ... 詳しく読む
お盆

お盆

祖先の霊を供養するお盆とは 祖先の霊を供養する行事で、「迎え火」を焚き祖先の霊を迎え、「送り火」を焚いてまた送り出すものです。江戸時代から一般庶民にも広がった行事といわれています。 送り火では京都「五山の送り火」が有名で、現在は8月16日に夏の夜空を彩る行事として大勢のひとでにぎわいます。 お盆の飾り ... 詳しく読む