ノスタルジックジャパン

古き良き時代を感じる日本図鑑

目目連

鳥山石燕『今昔百鬼拾遺』より

誰もすまなくなった廃屋などに忍び込むと、障子にたくさんの目が出てくるそうです。これは「目目連」という妖怪です。ふすまの桟が碁盤のようにみえることから、碁を打つひとの住まいだったのかもしれないともいわれています。

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