ノスタルジックジャパン

古き良き時代を感じる日本図鑑

柳女

竹原春泉『絵本百物語』より

子供を抱いた若い女の人が、風の強い日に柳の木のしたを通ったところ、枝が首にまきつき、命を落としたという。それ以来、夜な夜な女が姿をあらわし、「うらめしのヤナギや」といって泣くのだそうです。

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