ノスタルジックジャパン

古き良き時代を感じる日本図鑑

天井嘗

鳥山石燕『百器徒然袋』より

「天井嘗」は、やせて背の高い妖怪です。人のいないときに出てきては長い舌を出して天井をなめます。

横になって天井を眺めると、シミになっているところを見つけることがあります。これは天井嘗のしわざだといわれています。

天井裏は、古くから妖怪の住む異界と考えられていたそうです。真っ暗で埃っぽくていかにも何か出てきそうな場所ですね^^

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